スマート駄目リーマンの忘備録

旅行記、キャリア論、世相分析など思ったことを書き連ねます

絶景リーセフィヨルド

行き方

 ノルウェーの石油採掘業で有名なスタバンゲルという都市が最寄りの都市です。ノルウェーの首都オスロまで空路で向かい、そこで鉄道に乗り換えて、目指す。もしくは空路でデンマークコペンハーゲンに向かい、そこで飛行機の乗り換えをしてスタバンゲルを目指します。

 

スタバンゲルから

 フェリーとバスを乗り継いで、岩山の登山口の入口に向かいます。ごつごつとした険しい岩道をしばらく登ります。

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 徐々に視界が開けてきます。

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 頂上の展望ポイントはもうすぐです。

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Preikestolen(プレーケーストーン)

 標高600mから700mの断崖絶壁からの眺めは壮観です。柵などの安全設備は無いので、旅行者の完全自己責任となります。

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絶景スポット

 思い出の写真の名所でもあり、大胆な撮影をする人が後を絶ちません。もちろん自己責任で。

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Kjerag(イエラグ)

  さらに奥地のイエラグという地にはさらに壮観な絶景が待っています。岩が断崖に挟まった撮影スポットもあります。岩の上に足を踏み出す時はガクプルでした。

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まとめ

・航空券(2008年夏のハイシーズン)  

東京→北京→オスロ(15万円前後)

 北京→オスロ間は空いていて、隣の席が空いているので寝っ転がることもできたようです。(現地で出会った日本人談)オスロからは列車、飛行機などでスタバンゲルを目指します。

 

東京→コペンハーゲン→スタバンゲル(25万円前後) 

 飛行機はすし詰めで余裕がありませんでした。時間に余裕があるならば、北京経由をお勧めします。

 

・スタバンゲル→登山口往復

 丸一日あれば、余裕で往復できます。昼食を持参して、眺めの良い場所で食べるのも良いでしょう。交通費&昼食代含めて、日本円で一人分一万円あれば十分だったと記憶しています。

 

・服装

 岩山を歩くので、登山靴が望ましいです。厚底のスポーツシューズでも何とかなります。夏でも夜は冷えるので、長袖は必要です。