スマート駄目リーマンの忘備録

旅行記、キャリア論、世相分析など思ったことを書き連ねます

理系男子の為のモテ力向上講座(大学の日常実践編)

 基礎編で自分の人間力を高めたら、次は女の子との関係を掴む実践に移ろう。

 

ターゲットの選定

 できれば学科内、サークル内での閉ざされたコミュニティ内をターゲットにするのは最終手段。なぜならば、別れたり、関係がこじれても、日常的に会わなくてはいけないからだ。そして噂にもなりやすい。それよりももう少し緩いつながりの中でターゲットを選定しよう。そんなら、どこに狙いを定めたらよいのだろうか。

 

ターゲットは一般教養の授業でのみ一緒になる子

 顔は知ってるけど、学科は違うし、もちろん話したことも無い。この層が一番リスクが低い。仮に関係性の構築に失敗しても、日常的に会わなくて済むし、噂にもなりにくい。あとは食堂でいつも近くに座って、はち会う子。

一般教養の授業ではさらに、出席者が非常に少ないとなおさら良い。友達と一緒に授業を受けるのは避けよう。基本的に個人プレーに委ねられる。なぜならば、友達は時に君の足を引っ張る存在になりかねないからだ。

(実は女の子はナンパが嫌いと言いつつも、集団で友達関係の中でリスクなく関係を構築する男よりも、本能的には単独で勝負にくる男に魅力を感じていたりする。)

 

女の子との関係構築プロセス

 積極性は大切だけど、いきなり声を掛けたら駄目だよ。女の子と君は完全に他人の関係で、その距離を破ってズケズケ行ったら嫌われてしまう。

それじゃどうしたらいいんだよ。まずは順番にステップを追うこと。

 

 授業が一緒の時に軽く視線を送る。出来れば、自分が先に教室に来ていて、女の子が後から入ってくるシチュエーションが望ましい。一般的に教室への新たな進入者に対して、既に教室にいる人が視線を送るのは非常に自然な行為。そうした自然な行為の中で、女の子とアイコンタクトを試みる。そうして、まずは自分の存在を認識してもらう。ここまで出来てステップ①が完了。

 

 自分の存在を認識してもらったら、女の子よりも遅れて教室に来て、女の子の斜め45度後ろで、席は三列後ろ位に座る。そして、授業中に後ろから彼女に視線を送ってみる。これを3回くらいのの授業に渡って繰り返す。ここで女の子に自分の視線に気が付いてもらう。

 

 今度は自分が早めに教室に行ってみよう。もし女の子が君に対して嫌悪感を抱かなければ、女の子の方から君の近くに座ってくれるかもしれない。そうすれば大きなチャンスだ。もし、近くに座ることもないし、視線を送った時に睨みつけられるのであれば脈無しなので諦めよう。

 このような非言語コミュニケーションで出来る限り女の子との距離を縮めて行く。これが非常に大切。

 

 もし女の子が近くに座ってくれるようになったら、わざと授業を欠席してみよう。そして次の授業の時に、女の子に話しかけてみよう。

「すいません。この前の授業を欠席しちゃったんで、ノートとプリントのコピーをさせてもらえませんか?」

どうだろう?まったく不自然ではない。そして女の子がそれを断る理由も特段無い。むしろ断ったらそれは冷たい人だ。このように断るための合理的理由が作り出せないシチュエーション作りがとても大事なのだ。

 

 無事にノートとプリントを貸してもらうことに成功したら、さりげなくお返しをしてみよう。と言っても、高価なプレゼントはドン引きされるのでNG。

お薦めは美術館のお土産にある絵画がプリントされているクリアファイルだ。そのクリアファイルにノートとプリントを挟んでさり気なく返却する。

あくまでも女の子の精神的な負担にならない範囲でトライ。

「え、これいいの?♡♡」

という笑顔のリアクションならば、次に進もう。

もし、困惑しているようならば引き下がろう。

ここで大切なのは、最初に彼女に対してノートやプリントという借りを作っておいて、それを埋め合わせるためにクリアファイルをあげたこと。

初期の段階では脳をフル回転させて、関係性がイーブンで相手の重荷にならないか常に検証しよう。

 

 ここまで来れば、普通に話すのは問題無いだろう。最後は連絡先の交換だ。出来れば学期の終わりの試験前に、試験情報を共有したい口実で連絡先を聞いてみよう。

 別にラインや電話番号でなくても構わない。PCのアドレスでもいい。むしろPCのアドレスに過去問のPDFを送るという口実で、アドレスを聞くのは非常に自然。

モバイルの連絡先のハードルが高ければPCのアドレスでトライしよう。

 

 無事に試験を乗り切って、長期休暇に入る。このタイミングで女の子をデートに誘ってみよう。もしかしたら、ただの授業仲間で終わって、そこから先の関係には進めないかもしれない。でも次に会う気まずさは無い。リスクは閉じたコミュニティに比べて非常に少ない。

 

君は非常に有力な武器を手に入れた

 もしかしたら、最終的に君が望む結果は得られなかったかもしれない。でも君は非常に有力な武器を手に入れたんだよ。それは面識の無い人と0から関係性を構築するスキル。これは将来仕事でも絶対に役立つし、もちろん恋愛でも役立つ。

 これは立派な経験値だ。胸を張って前に進んで行こう。

 

私の体験談

 心理学の本やモテテクニック本を参考にしつつ、以上のような手法を独自に構築し、実際に女の子との関係性構築に成功。千駄ヶ谷ルノアールに冬休みに待ち合わせて、一緒にお茶したり、勉強した思い出は非常に感慨深かった。

 授業で遠目に目にしていたあの子が自分の目の前にいて一緒にお茶しているのは本当に感動した。最終的にはそのこと別れてしまったが、面識の無い女の子と0から関係性を構築できたことは非常に大きな自信になった。

 社会人時代に若い女の子がほとんどいない環境でも、その環境に甘んじず、ナンパに踏み出せたのもあの時の成功体験があったからだ。

 次回はナンパ手法の解説をお届けするので乞うご期待!!!